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10/16(水)NHK『ゆう6かがわ』で大日如来制作の放送があります

2019.10.05

NHK高松放送局による大日如来制作についての取材がありました。

10/16(水曜日)午後6時10分からの放送です。チャンネルはNHK総合(1ch)です。

アナウンサー兼ディレクターの大河内さんが、

大日如来を制作してる東京・北千住にある大森暁生先生の工房に上京取材してくださいました。

当山での撮影だけでなく、東京での最新の制作状況の紹介や大森先生のインタビューもあります。

放送圏内の方は、ぜひ10/16日(水曜日)放送の『ゆう6かがわ』をご覧いただければ幸いです。

 

「放送後の追加コメント」

おかげさまで放送をご覧になられた方からは良い反響が多数よせらせております。

同じ内容が今度は「四国お昼のクローバー」という番組で四国四県全体で放送されるそうです。

具体的な放送日は未定ですので、決まり次第、本ウェブサイトの新着情報及び、インスタグラムにて

告知致しますので、お見逃しの方、香川以外の四国在住の方はぜひご覧くださいませ。

 

NHK高松放送局公式サイト『ゆう6かがわ』香川がイチバン!

https://www.nhk.or.jp/takamatsu/program/003/kagawaga1ban/index.html

NEWデザインのオリジナルトート(大型)を作成しました

2019.08.26

NEWデザインの讃岐國分寺のオリジナルトートバッグ(大型)を作成いたしました。

お遍路の同行二人の精神を日常生活でも感じていただけることをコンセプトにした

『ライフ・イズ・ヘンロ』シリーズのNEWデザインです。

大きさは、約W480xH400xD150mm(船底)

容量は19リットルとたっぷり物が入る大型のトートバッグとなっております。

本体色は黒で、プリント色はゴールドと白と2種類あります。

納経所兼授与所にて販売しております(価格1800円)。

令和2年(子年)の吉祥飾紙の授与が始まりました

2019.08.26

今年も吉祥飾紙の授与がはじまりました。

当山では寺印を押印して授与しております。

来年も皆様にとって良い年でありますようにご祈願しております。

空海作「十喩を詠ずる詩」の現代語訳を公開!

2019.06.07

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本サイト内ギャラリーに
空海作「十喩を詠ずる詩」の現代語訳を公開致しました。

当山が独自に訳したもので、使用写真はすべて当山僧侶が

國分寺境内および香川県内で撮影したものを使用しております。

今制作中の大日如来像が弘法大師の想いをビジュアルで伝えるものであり、

この十喩詩はテキストによって伝えるもの、つまり布教の両輪と考えてのことです。


同詩は弘法大師が大日経所説の十縁生句を引用し、
悟りを理解するための手引きの詩として作成したものです。

フォトブックのように気軽に写真を眺めつつ、
10個の喩えによって、
この世は絶対的なものではないという「空」の思想を
感じて頂ければ、と思います。

PDFファイルにて公開しておりますので
ご自由にダウンロードして頂き、
商用目的でなければ、布教等、ご自由にご活用ください。

ファイルサイズは2.5MBです。


ちなみに表紙写真は讃岐國分寺の大師堂の弘法大師像です。
ここまではっきりとした近影画像を公開するのは初めてのことです。

通常、ほとんどの霊場寺院の大師堂は外から拝むスタイルのため

お大師様の像を目にすることは出来ませんが、

讃岐國分寺は礼拝殿よりいつでもこの大師像を肉眼で拝むことが出来、

参拝者に大変喜ばれております。

まだお参りになられたことない皆様もぜひ一度、お参りください。

空海の大日如来像の彩色イメージ図を公開

2019.05.28

 

当山が再現に取り組んでおります弘法大師空海の幻の大日如来像、

完成すれば色はこんな感じになる予定です。

根拠としている東寺の寺院記録文書『東宝記』に「皆金色」と記述されており、全体が金色ベースです。

 

空海が東寺の立体曼荼羅の本尊として構想した当初のお姿、
つまり、空海が脳裏に描いた理想の大日如来のお姿なのです。
それが1486年の土一揆で焼失。
その後、作られたのが今の東寺講堂の大日如来像ですが、
当初の姿では再現されなかったため、
空海が理想とした姿を世の中の人々は500年以上、
見ることが出来ない状態が続いています。

 

その像には大きく分けて3つの形態的特徴があります。
1、蓮花座の下に八頭の獅子がある
2、光背に金剛界曼荼羅の37体の小仏像を備える
3、胎蔵界五仏を前面に十字に配した宝冠を戴く

 

そこで讃岐國分寺は、この空海の幻の大日如来像を
日本で初めて500数十年ぶりに再現して、
世の中の人々に弘法大師の想いを伝えたいと発願したわけです。

 

制作に当たっては、当山が現代の運慶と見込んだ彫刻家の大森暁生氏に
依頼しました。氏の作品を目にし、
彼が現代で最高の力量を持った作り手だと認めるからです。

 

以上が計画の概要です。
2011末から2012年初めに発願し、大森氏に依頼。
最初の御衣加持をして実際に獅子の制作が始まったのが2014年、
そして現在、獅子と台座、そして光背の大部分が完成しています。

 

残すは本体と37尊ですが、前者は先日お加持をして制作を開始、
後者はすでに十体近くは出来上がっております。
仕上げや彩色などもまだ残っておりますが、
何とかあと2年ぐらいで完成を目指したいと讃岐國分寺と
大森暁生氏以下、工房のスタッフ、そして彩色担当の日本画家 塩崎顕氏、
皆、力を合わせて頑張っております。

 

完成までにはまだまだ皆様のご協力を必要としております。
ご寄付も受け付けておりますので、
讃岐國分寺(電話087-874-0033)までお問い合わせください。
当初の計画よりも仏像自体が大規模化したために、
完成時期も大きく延期し、ご協力者の皆様にはご心配をお掛けしておりますが、
後世の国の宝となるものを目指して全力で取り組んでおります。

仏像造りへのご理解とご協力を謹んでお願い申し上げます。合掌

讃岐國分寺のロゴマークを作成いたしました

2019.05.25

 

讃岐國分寺のロゴマークを作成いたしました。
四国には各県ごとに国分寺がありますが、
讃岐國分寺だけが正式表記として國の字を使用(本山への登録名)しており、
それ以外の三つは国分寺表記です。

 

以下、新ロゴマークの意味について。
当山は寺紋として公式には聖武天皇勅願を表す十六弁菊紋を
使用しており、それは今後も変わりません。
しかし、授与品やグッズに使用するのは畏れ多く、
令和の時代を迎えるにあって、公式ウェブサイトの公開とともに

ロゴマークを新たに作成致しました。

 

國という漢字の草書体をもとにしたデザインですが、
これは讃岐國分寺が創建当初の聖武天皇の想いを
天平年間から一貫して受け継ぎ、大切に守り、
日本という国家国土の平和と、
そこに暮らす人々の幸福を祈る寺であること、
つまり国家と国民のための寺であるという根本理念、
寺院としてのアイデンティティを國という漢字が表しています。

 

それと同時に四角の中に丸がある構図は、
金剛界曼荼羅の根本(成身)会の基本構造に合致することから、
マンダラも意識してデザインしています。
今制作中の金剛界大日如来座像ともここで意味が重なります。

 

当山は現在、弘法大師空海が開布した真言宗の寺院であり、、
四国八十八ヶ所の札所として多くの参拝者にお参り頂いております。
現在の信仰の基盤である空海の真言密教のシンボルである曼荼羅と
創建時の聖武天皇の護国安民の願いを重ね合わせたのが
この新しいロゴマークです。

 

皆さん、讃岐國分寺の新しいロゴマークをどうぞよろしくお願いします。

令和元年5/1より弘法大師賜号1100年記念オミエの配布がはじまりました

2019.05.08

令和元年5月1日より、弘法大師賜号1100年記念オミエの配布がはじまりました。

御詠歌と御本尊の梵字、弘法大師のお姿がデザインされた記念オミエです。

弘法大師号を醍醐天皇から賜って(延喜21年:921年10月27日)から

1100年目を2020年に迎えることを記念したものです。

配布期間:2019年5月1日~2021年12月31日(2年8ヵ月)
配布方法:掛け軸、納経帳にお納経いただいた方に無料で配布いたします。
※別途希望者には100円で授与いたします。

当山の御詠歌は

「国を分け 野山をしのぎ 寺々に 参れる人を 助けましませ」

梵字は千手観音を表す「キリーク」です。

この機会にぜひ皆さん、記念オミエを集めて、掛け軸や額、屏風などに仕立ててみてください。

2019年4月26日よりプスプスの授与がはじまりました

2019.05.08


瀬戸内国際芸術祭の県内連携事業として芸術祭の開催時期にあわせて

4/26日より、香川県内の22カ寺の札所におきましてプスプスの授与がはじまりました。

プスプスとは、県内の名所や特産品をデザインした厚紙製のオブジェのことです。

当山、八十番札所國分寺は釣り鐘と縁が深いことから、高松城となっております。

窓など細部までデザインされて良く出来ています。

配布条件は各寺院によって異なり、当山は弁財天の御朱印を受けた方に授与しております。

プスプスだけが欲しい方は全寺院共通で100円で授与しておりますので、

ぜひ、集めてみてください。

讃岐國分寺のウェブサイトがオープンしました

2019.03.28

この度、讃岐国分寺のウェブサイトを公開いたしました。
これからも讃岐國分寺を
皆様どうぞ宜しくお願いいたします。

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境内全域にほぼ段差が段差がなく車椅子で全てお参りできます*個別お堂の参拝には段差がございます

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