本尊hon-zon

国の重要文化財。いわゆる丈六の立像であり、腕を除く本体部分をケヤキの一木から彫り出しています。実測5.7mの巨像であり、木製の仏像としては四国随一の大きさを誇ります(この画像は御前立仏です)。
時代は平安時代と考えられ、容貌はすこぶる温顔優美にして、寺伝では行基菩薩の御作、弘法大師により修理されたと伝えられます。
本堂内陣の須弥壇上で、初代高松藩主松平頼重公の寄進による大厨子内に秘仏として安置され、御開帳は六十年に一度です(次回は2040年)。

境内全域にほぼ段差が段差がなく車椅子で全てお参りできます*個別お堂の参拝には段差がございます

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