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境内のバリアフリー整備と新設看板のご報告

2021.01.07

現住職就任直後の令和元年五月より進めてまいりました境内のバリアフリー化完了のご報告です。

まず駐車場から山門への段差、山門の段差に加え、鐘撞堂前の段差に石製および木製スロープを設置しました。加えて大師堂前の門と大師堂入り口の段差についても、木製スロープの設置が完了し、

車椅子の方、および足が悪く段差を乗り越えることが難しい方も、大師堂内まで楽にお参りしていただけるようになりましたことをご報告させていただきます。これにて境内全域のバリアフリー化が完了いたしました(個別の建物にあがるには段差がございます)。

 

私の身内にも車椅子利用者がおりますが、そのようなご家族連れでも、お気軽にお参りいただけるよう、さらにバリアフリー整備を進めて参りたいと考えております。現在、和式の汲み取り式トイレを、身障者用を備えた水洗トイレへの新規建て替え計画を進めており、すでに建築家に依頼して具体的プランの検討段階に入っております。あらゆる方に、快適にお参りいただける寺院を目指して、施設整備を推進してまいる所存ですので、皆様方の温かいご支援、よろしくお願いいたします。

 

このほど、鐘撞堂前のスロープ脇に当山が社会に伝えたいメッセージとして

『この世界は、生きる価値がある。あなたの人生は、生きる価値がある。』

の看板を新設いたしました。縦1.8メートル×横2.7mの大きな迫力のある看板ですので、

ぜひ、仏様からの応援メッセージをその目でご確認ください。

あわせて、毎年恒例となりました干支をモチーフにした記念撮影用顔出しパネルも大師堂門前に設置が完了しております。今年は長澤芦雪の「白象黒牛図屏風」を用いたユーモアのあるデザインとなっておりますので、ご来山の折にはご利用ください。合掌 讃岐国分寺住職拝

境内全域にほぼ段差がなく車椅子で全てお参りできます*個別お堂の参拝には段差がございます

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