新着情報news

ARCHIVES

大森暁生特別展と第二期CF開催予定のお知らせ

2021.08.28

【特別展開催のお知らせ】三重県のパラミタミュージアムにて、今冬、彫刻家大森暁生の初めての大規模回顧展が開催されます。大森氏は今年、50歳、そして作家活動25周年を迎えます。その節目として、初公開となる卒業制作から最新作まで、代表作を中心に80点以上を一堂に集めたこれまでにない規模の特別展です。

それに伴い、同展の中におきまして、現在制作中の讃岐国分寺大日如来再現プロジェクトの報告展示を行います。具体的には、8頭の獅子をはじめ、プロジェクトに関する資料や最新の完成予想図の展示を独立した特別展示室を設けて行います。

今回製作しました八頭の獅子は、密教の八大明王をモチーフとしており、すべて姿かたちや持ち物が異なり、一体として同じものはございません。これは、史上初の試みです。その八頭の獅子すべてを讃岐国分寺外で展示するのは最初で最後の機会となります。

そして、完成後のお堂では八頭が丸く並んで仏さまを支えることになるのですが、今回の特別展示では、一頭一頭を独立した状態で、ぐるり360度から鑑賞していただけるように展示する予定です。

 

また、特別展の開催時期に合わせて、第二期クラウドファンディングの募集を開始する予定で準備を進めております。これは全く予定していなかったのですが、現在、新型コロナウイルスが猛威をふるい、四国遍路の参拝者の状況は昨年よりもさらに悪い状況です。その中で、完成まで大勢の方々と力を合わせて大日如来像を完成にこぎつけるための唯一の手段として、再び、クラウドファンディングにチャレンジすることを決意致しました。前回同様、皆様の温かいご厚情を賜りますよう、お願い申し上げます。

彫刻家 大森暁生展 

— 幻触 —

会期:2021年11月19日(金)~2022年2月6日(日)

於:パラミタミュージアム(三重県)

休館日:※12月23日(木)~1月1日(土・祝)

彫刻家 大森暁生(おおもり・あきお/1971年~)は、主に木と金属を素材とし、静謐さの中にも力強い眼差しを持つ生きものたちを創り出してきました。それは実際にモデルの居るものから架空のものまで多岐にわたり、どれもがアウラ(霊気)が帯びるまで徹底して創りきることを自身に課しています。また彫刻の新しい魅せ方についても常に挑戦や模索を続けてきました。

今展では1997年のデビュー以来25年間に生み出された作品の中、代表作から新作までを幅広く展覧します。

パラミタミュージアムの公式ウェブサイト

※パラミタミュージアムは三重県にあり、名古屋からはもちろん、京阪神からも近鉄電車にて容易にアクセス可能ですので、ぜひ、足をお運びくださいませ。その頃には社会状況も良くなっていることを祈っております。

なお、現在発売中の『月刊美術』9月号に、大森暁生のインタビュー記事が5Pに渡って掲載されております(展覧会情報も掲載)。ぜひ、ネットまたは書店でお買い求めいただき、お手に取ってご覧頂ければ幸いです。

===================================

直接のご寄付は、現在も受け付けております。

方法は持参のほかに、1.郵便振替、2.現金書留、3.銀行振り込みがございます。

 

1.郵便振替の口座番号【01670-3-11667】加入者名:国分寺

郵便局に備え付けの郵便振替用紙にて、通信欄に以下の情報をお書きください。

①大日如来造立へのご寄付②住所・氏名・電話番号、 ③仏像内に納入するお名前(複数名や故人様のお名前も可能:1名様につき1万円より)、④お願い事(例:家内安全、先祖供養等)」

 

2.現金書留の送り先住所【〒769-0102香川県高松市国分寺町国分2065 讃岐国分寺】

以下の情報を書いた紙を同封してください。

①大日如来造立へのご寄付②住所・氏名・電話番号、 ③仏像内に納入するお名前(複数名や故人様のお名前も可能:1名様につき1万円より)、④お願い事(例:家内安全、先祖供養等)」

 

3.銀行振込の口座情報 百十四(ひゃくじゅうし)銀行 国分寺支店 店番:229

   口座番号:普通0729103 口座名義:宗教法人国分寺

以下の情報をお電話またはお手紙にてお知らせください。

①大日如来造立へのご寄付、②住所・氏名・電話番号、 ③仏像内に納入するお名前(複数名や故人様のお名前も可能:1名様につき1万円より)、④お願い事(例:家内安全、先祖供養等)」

 

その他、ご寄付に関する詳細情報はこちらをごらんください。

大日如来像造立のご寄付についての詳細はこちらをクリック

ご不明な点は【問い合わせ電話番号087-874-0033】へお気軽にお電話ください。

============================================================

境内全域にほぼ段差がなく車椅子で全てお参りできます*個別お堂の参拝には段差がございます

PAGE TOP