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5月11日より納経を8時から16時の時短で再開します

2020.05.10

四国八十八ヶ所霊場会の方針により、納経を再開いたします。

8時から16時に限った時間短縮での再開となります。

なお、この対応は当面の間の緊急対応的な措置です。

詳しくは霊場会の公式サイトをご覧ください。

 

 

 

緊急事態宣言を受けての対応につきまして

2020.04.20

緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されたことを受け、

四国八十八ヶ所霊場会より、納経所閉鎖の要請が各札所に出されました。

香川県下の霊場寺院については4/23日より一斉に納経(御朱印)業務を

停止することになりますので、予めご了承ください。

期間は緊急事態宣言が解除されるまでを予定しております。

なお、このような時こそ、心の拠り所としての寺院という存在は必要不可欠と考えます。

感染が最も激しい東京都においても公園は開放していることから、

境内は通常通り午前七時から午後五時まで開放しておりますので、お参りは可能です。

三密を避け、他の参拝者との距離を十分に確保しながらお参りくださいませ。

もし今後、行政からの指導や要請があれば、境内の全面封鎖に至る場合もありえますが、

当山としては可能な限り、心の拠り所としての信仰の場を提供したいと考えております。

くれぐれも感染予防にご注意くださいますようお願いしますとともに、

皆様のご健康と感染の一日も早い収束をご祈念申し上げます。

合掌 讃岐國分寺 山主拝

令和2年の顔出しパネルを設置

2019.12.30

令和2年の顔出しパネルが出来ました!
ネズミの七福神です。自分が七福神になるのだから福が訪れること間違いなし!
昨年から、家族でお参りの記念になるような1枚を残して貰いたいという思いで

干支にちなんだデザインの顔出しパネルを設置しています。
ぜひ、訪れて撮影してくださいませ。
讃岐国分寺の参拝が家族での楽しい思い出の1ページとなれば幸いです。

令和2年初詣プレゼント用コットンバッグができました。

2019.12.30

毎年恒例で、讃岐國分寺ではオリジナルデザインのコットンバッグを

初詣でお守・御札等をご購入のの方にプレゼントしています。

今年は令和2年と2020年ということで、2と0をモチーフにデザインしました。

頭の中のイメージ通りの「2」のフォントがなかったので、手描きしました。

色はオリンピックイヤーということで公式ロゴに採用されている日本伝統色の紺色にしました。

どこにもない完全にオリジナルのデザインですので、ぜひお持ち帰りください。

数に限りがありますので、お早めに。

NEWデザインのオリジナルトート(大型)を作成しました

2019.08.26

NEWデザインの讃岐國分寺のオリジナルトートバッグ(大型)を作成いたしました。

お遍路の同行二人の精神を日常生活でも感じていただけることをコンセプトにした

『ライフ・イズ・ヘンロ』シリーズのNEWデザインです。

大きさは、約W480xH400xD150mm(船底)

容量は19リットルとたっぷり物が入る大型のトートバッグとなっております。

本体色は黒で、プリント色はゴールドと白と2種類あります。

納経所兼授与所にて販売しております(価格1800円)。

令和2年(子年)の吉祥飾紙の授与が始まりました

2019.08.26

今年も吉祥飾紙の授与がはじまりました。

当山では寺印を押印して授与しております。

来年も皆様にとって良い年でありますようにご祈願しております。

空海作「十喩を詠ずる詩」の現代語訳を公開!

2019.06.07

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本サイト内ギャラリーに
空海作「十喩を詠ずる詩」の現代語訳を公開致しました。

当山が独自に訳したもので、使用写真はすべて当山僧侶が

國分寺境内および香川県内で撮影したものを使用しております。

今制作中の大日如来像が弘法大師の想いをビジュアルで伝えるものであり、

この十喩詩はテキストによって伝えるもの、つまり布教の両輪と考えてのことです。


同詩は弘法大師が大日経所説の十縁生句を引用し、
悟りを理解するための手引きの詩として作成したものです。

フォトブックのように気軽に写真を眺めつつ、
10個の喩えによって、
この世は絶対的なものではないという「空」の思想を
感じて頂ければ、と思います。

PDFファイルにて公開しておりますので
ご自由にダウンロードして頂き、
商用目的でなければ、布教等、ご自由にご活用ください。

ファイルサイズは2.5MBです。


ちなみに表紙写真は讃岐國分寺の大師堂の弘法大師像です。
ここまではっきりとした近影画像を公開するのは初めてのことです。

通常、ほとんどの霊場寺院の大師堂は外から拝むスタイルのため

お大師様の像を目にすることは出来ませんが、

讃岐國分寺は礼拝殿よりいつでもこの大師像を肉眼で拝むことが出来、

参拝者に大変喜ばれております。

まだお参りになられたことない皆様もぜひ一度、お参りください。

KSBスーパーJチャンネルの特集ニュース「大日如来像再現」動画が公開!

2019.06.05

KSB瀬戸内海放送の夕方のニュース番組、KSBスーパーJチャンネル内の特集ニュースのコーナーで

当山が取り組む大日如来像再現が取り上げられ、6/5に放送されました。

同日中にKSB放送のYouTube公式チャンネルにおいて動画がアップロードされておりますので

ぜひ、全国の皆様ご覧くださいませ。

空海の大日如来像の彩色イメージ図を公開

2019.05.28

 

当山が再現に取り組んでおります弘法大師空海の幻の大日如来像、

完成すれば色はこんな感じになる予定です。

根拠としている東寺の寺院記録文書『東宝記』に「皆金色」と記述されており、全体が金色ベースです。

 

空海が東寺の立体曼荼羅の本尊として構想した当初のお姿、
つまり、空海が脳裏に描いた理想の大日如来のお姿なのです。
それが1486年の土一揆で焼失。
その後、作られたのが今の東寺講堂の大日如来像ですが、
当初の姿では再現されなかったため、
空海が理想とした姿を世の中の人々は500年以上、
見ることが出来ない状態が続いています。

 

その像には大きく分けて3つの形態的特徴があります。
1、蓮花座の下に八頭の獅子がある
2、光背に金剛界曼荼羅の37体の小仏像を備える
3、胎蔵界五仏を前面に十字に配した宝冠を戴く

 

そこで讃岐國分寺は、この空海の幻の大日如来像を
日本で初めて500数十年ぶりに再現して、
世の中の人々に弘法大師の想いを伝えたいと発願したわけです。

 

制作に当たっては、当山が現代の運慶と見込んだ彫刻家の大森暁生氏に
依頼しました。氏の作品を目にし、
彼が現代で最高の力量を持った作り手だと認めるからです。

 

以上が計画の概要です。
2011末から2012年初めに発願し、大森氏に依頼。
最初の御衣加持をして実際に獅子の制作が始まったのが2014年、
そして現在、獅子と台座、そして光背の大部分が完成しています。

 

残すは本体と37尊ですが、前者は先日お加持をして制作を開始、
後者はすでに十体近くは出来上がっております。
仕上げや彩色などもまだ残っておりますが、
何とかあと2年ぐらいで完成を目指したいと讃岐國分寺と
大森暁生氏以下、工房のスタッフ、そして彩色担当の日本画家 塩崎顕氏、
皆、力を合わせて頑張っております。

 

完成までにはまだまだ皆様のご協力を必要としております。
ご寄付も受け付けておりますので、
讃岐國分寺(電話087-874-0033)までお問い合わせください。
当初の計画よりも仏像自体が大規模化したために、
完成時期も大きく延期し、ご協力者の皆様にはご心配をお掛けしておりますが、
後世の国の宝となるものを目指して全力で取り組んでおります。

仏像造りへのご理解とご協力を謹んでお願い申し上げます。合掌

御衣木加持をして大日如来像本体の制作が開始しました

2019.05.25

いよいよ最後に残る大日如来像本体を彫り始めるために、
材木と仏師の大森暁生先生に対するお加持をしました。
御衣木(みそぎ)加持と言います。
僧侶が修法をしている間に仏師が材木にこれから彫る仏像の絵を描きます。
これが本来の仏像作りの手順、つまり如法なのですが、
今日では滅多に行われず、全て仏師任せというのが実情です。
今回は古来の作法に基づき、讃岐國分寺僧侶が上京し、
東京の北千住にある大森暁生先生の工房D .B .Factory にて
入念にお加持致しました。

 

KSB瀬戸内海放送のテレビスタッフさんも同行して頂き、テレビ撮影もありました。
放送は6月5日(水曜日)の予定です(未定)。18時台ののKSBスーパーJチャンネルという香川岡山のニュース番組です。
またそれ以外の地域のかたは、ネットで見られるそうですので、
詳細が決まり次第、讃岐國分寺公式サイトとここでお知らせします。

 

いよいよ最後の本丸を残すのみとなりました。
完成が見えてきました。
皆様のお陰です。
ありがとうございます。

もうしばらく、大森先生と工房スタッフの皆さん、
そして彩色を担当して頂く塩崎顕先生とともに、
力を合わせて、全身全霊を込めて頑張りますので、
今後も宜しくお願い致します。
史上、類を見ない空前絶後の圧倒的な存在感のある仏像が出来上がりますので、ご期待くださいませ。

 

 

現在、ギャラリー館 游彩(東京・上大崎)にて『大森暁生と工房スタッフ展 ー はずみ ー』 が開催中です。

皆さん、ぜひ足をお運びください。大日如来の製作に参加しているスタッフさん全員が出展しています。

会期は今月末までとなっております。

 

大森暁生と工房スタッフ展 ー はずみ ー

会期:2019年5月18日(土)〜31日(金)

11:00〜18:30 ※水曜日休館

会場:館 游彩

〒141−0021 東京都品川区上大崎2−4−17

TEL 03−6459−3115

http://yakatayusai.com/

 

また5月26日(日)午前9時45分より放送の『NHK 日曜美術館 アートシーン』にて、

現在、現代彫刻美術館(東京・中目黒)にて開催中の 『 ±複号の彫刻家たち展 』 が紹介されます。
大森暁生氏をはじめ出品5作家の各作品の紹介に加え、大森先生がお話されるそうです。
展覧会は6月23日(日)まで開催中です。
先の工房展とは目と鼻の先ですので、ぜひこの機会に同時に足をお運びくださいませ。

 

±複号の彫刻家たち展

会期:2019年4月20日(土)〜6月23日(日)

会場:宗教法人 長泉院付属 現代彫刻美術館

開館時間:10:00〜17:00(最終入館は16:30)

休館日:月曜

入館無料

http://museum-of-sculpture.org/

 

NHK 日曜美術館 アートシーン

5月26日(日)  9:45〜10:00(予定)

(再放送)

5月26日(日) 20:45〜21:00(予定)

https://www4.nhk.or.jp/nichibi/357/

 

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境内全域にほぼ段差がなく車椅子で全てお参りできます*個別お堂の参拝には段差がございます

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