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現在、通常通りにご参拝・納経いただけます。

2020.06.10

先月はコロナウイルス対策のため、霊場寺院に置きましても

納経所の閉鎖あるいは時間短縮などを行っておりましたが、

現在、当山は通常通り朝7時から夕方17時(最終入山は16:50まで)までご参拝・御朱印いただけます。

大森暁生工房のYou Tubeチャンネルが公開されました。

2020.06.10

当山の依頼で大日如来像を制作中の彫刻家・大森暁生氏が工房のYou Tubeチャンネルを開設されました。

大日如来像の制作の模様などが動画配信されております。

今後も、制作の模様や氏の活動が随時更新されますので、ぜひチャンネル登録の上、ご覧くださいませ。

仏像だけでなく、すばらしいアート作品を生み出すクリエイターです。

D.B.Factory Film vol.1~3

https://www.youtube.com/watch?v=Vl2MfG3wwSE&t=6s

https://www.youtube.com/watch?v=DY714XyxWp8

https://www.youtube.com/watch?v=9kO3suged-Y

 

大日如来制作の進捗状況の最新報告

2020.06.10

大日如来像制作の最新報告です。

現在、本体を彫り進め、頭部と腕を除く大部分の姿が見えてまいりました。

また、彫り上がった37尊の数も順調に増えて行っております。

獅子八頭は彩色と金箔を貼る作業が順調に進んでおります。

コロナの感染が猛威を振るう中、大森暁生工房では先生とスタッフのみなさんが

感染帽子に最大限の配慮をしつつ、コロナ収束の願いを込めて懸命に制作を進めていただいております。

当山を始め、四国霊場全体で参拝者数が大きく減少し、大日如来像制作の勧進も全くままならない状況です。

ひろく皆様にご協力いただければ幸いです。何卒、よろしくお願い申し上げます。

完成した暁には、大勢かたの心の拠り所となり、未来への希望となる大日如来像を喜んでいただけるものと信じております。

 

令和2年の顔出しパネルを設置

2019.12.30

令和2年の顔出しパネルが出来ました!
ネズミの七福神です。自分が七福神になるのだから福が訪れること間違いなし!
昨年から、家族でお参りの記念になるような1枚を残して貰いたいという思いで

干支にちなんだデザインの顔出しパネルを設置しています。
ぜひ、訪れて撮影してくださいませ。
讃岐国分寺の参拝が家族での楽しい思い出の1ページとなれば幸いです。

令和2年初詣プレゼント用コットンバッグができました。

2019.12.30

毎年恒例で、讃岐國分寺ではオリジナルデザインのコットンバッグを

初詣でお守・御札等をご購入のの方にプレゼントしています。

今年は令和2年と2020年ということで、2と0をモチーフにデザインしました。

頭の中のイメージ通りの「2」のフォントがなかったので、手描きしました。

色はオリンピックイヤーということで公式ロゴに採用されている日本伝統色の紺色にしました。

どこにもない完全にオリジナルのデザインですので、ぜひお持ち帰りください。

数に限りがありますので、お早めに。

NEWデザインのオリジナルトート(大型)を作成しました

2019.08.26

NEWデザインの讃岐國分寺のオリジナルトートバッグ(大型)を作成いたしました。

お遍路の同行二人の精神を日常生活でも感じていただけることをコンセプトにした

『ライフ・イズ・ヘンロ』シリーズのNEWデザインです。

大きさは、約W480xH400xD150mm(船底)

容量は19リットルとたっぷり物が入る大型のトートバッグとなっております。

本体色は黒で、プリント色はゴールドと白と2種類あります。

納経所兼授与所にて販売しております(価格1800円)。

令和2年(子年)の吉祥飾紙の授与が始まりました

2019.08.26

今年も吉祥飾紙の授与がはじまりました。

当山では寺印を押印して授与しております。

来年も皆様にとって良い年でありますようにご祈願しております。

空海作「十喩を詠ずる詩」の現代語訳を公開!

2019.06.07

190523_juyushi

本サイト内ギャラリーに
空海作「十喩を詠ずる詩」の現代語訳を公開致しました。

当山が独自に訳したもので、使用写真はすべて当山僧侶が

國分寺境内および香川県内で撮影したものを使用しております。

今制作中の大日如来像が弘法大師の想いをビジュアルで伝えるものであり、

この十喩詩はテキストによって伝えるもの、つまり布教の両輪と考えてのことです。


同詩は弘法大師が大日経所説の十縁生句を引用し、
悟りを理解するための手引きの詩として作成したものです。

フォトブックのように気軽に写真を眺めつつ、
10個の喩えによって、
この世は絶対的なものではないという「空」の思想を
感じて頂ければ、と思います。

PDFファイルにて公開しておりますので
ご自由にダウンロードして頂き、
商用目的でなければ、布教等、ご自由にご活用ください。

ファイルサイズは2.5MBです。


ちなみに表紙写真は讃岐國分寺の大師堂の弘法大師像です。
ここまではっきりとした近影画像を公開するのは初めてのことです。

通常、ほとんどの霊場寺院の大師堂は外から拝むスタイルのため

お大師様の像を目にすることは出来ませんが、

讃岐國分寺は礼拝殿よりいつでもこの大師像を肉眼で拝むことが出来、

参拝者に大変喜ばれております。

まだお参りになられたことない皆様もぜひ一度、お参りください。

KSBスーパーJチャンネルの特集ニュース「大日如来像再現」動画が公開!

2019.06.05

KSB瀬戸内海放送の夕方のニュース番組、KSBスーパーJチャンネル内の特集ニュースのコーナーで

当山が取り組む大日如来像再現が取り上げられ、6/5に放送されました。

同日中にKSB放送のYouTube公式チャンネルにおいて動画がアップロードされておりますので

ぜひ、全国の皆様ご覧くださいませ。

空海の大日如来像の彩色イメージ図を公開

2019.05.28

 

当山が再現に取り組んでおります弘法大師空海の幻の大日如来像、

完成すれば色はこんな感じになる予定です。

根拠としている東寺の寺院記録文書『東宝記』に「皆金色」と記述されており、全体が金色ベースです。

 

空海が東寺の立体曼荼羅の本尊として構想した当初のお姿、
つまり、空海が脳裏に描いた理想の大日如来のお姿なのです。
それが1486年の土一揆で焼失。
その後、作られたのが今の東寺講堂の大日如来像ですが、
当初の姿では再現されなかったため、
空海が理想とした姿を世の中の人々は500年以上、
見ることが出来ない状態が続いています。

 

その像には大きく分けて3つの形態的特徴があります。
1、蓮花座の下に八頭の獅子がある
2、光背に金剛界曼荼羅の37体の小仏像を備える
3、胎蔵界五仏を前面に十字に配した宝冠を戴く

 

そこで讃岐國分寺は、この空海の幻の大日如来像を
日本で初めて500数十年ぶりに再現して、
世の中の人々に弘法大師の想いを伝えたいと発願したわけです。

 

制作に当たっては、当山が現代の運慶と見込んだ彫刻家の大森暁生氏に
依頼しました。氏の作品を目にし、
彼が現代で最高の力量を持った作り手だと認めるからです。

 

以上が計画の概要です。
2011末から2012年初めに発願し、大森氏に依頼。
最初の御衣加持をして実際に獅子の制作が始まったのが2014年、
そして現在、獅子と台座、そして光背の大部分が完成しています。

 

残すは本体と37尊ですが、前者は先日お加持をして制作を開始、
後者はすでに十体近くは出来上がっております。
仕上げや彩色などもまだ残っておりますが、
何とかあと2年ぐらいで完成を目指したいと讃岐國分寺と
大森暁生氏以下、工房のスタッフ、そして彩色担当の日本画家 塩崎顕氏、
皆、力を合わせて頑張っております。

 

完成までにはまだまだ皆様のご協力を必要としております。
ご寄付も受け付けておりますので、
讃岐國分寺(電話087-874-0033)までお問い合わせください。
当初の計画よりも仏像自体が大規模化したために、
完成時期も大きく延期し、ご協力者の皆様にはご心配をお掛けしておりますが、
後世の国の宝となるものを目指して全力で取り組んでおります。

仏像造りへのご理解とご協力を謹んでお願い申し上げます。合掌

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境内全域にほぼ段差がなく車椅子で全てお参りできます*個別お堂の参拝には段差がございます

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